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5つの質問でおすすめプロテインを提案|かんたん診断

公開 2026年8月15日

プロテインを買おうと検索ページを開いて、項目の多さに手が止まったこと、ないでしょうか。含有率、内容量、価格帯……。どれも比べるのに大事な数字ですが、はじめての1本からこれを全部決めるのは、なかなかしんどいです。

そこで質問に答えるだけで絞り込める「かんたん診断」を作りました。選択肢をタップしていくだけで、数字を入力する場面はありません。

かんたん診断をはじめる
かんたん診断の最初の質問。「まず、プロテインの種類はどうしますか?」に対して、ホエイ(牛乳から作る)・ソイ(大豆から作る)・こだわらない、の3つの選択肢が並んでいる
最初の質問。選択肢には短い説明も付いています

聞かれるのは5つだけ

  • 1. 種類

    ホエイ(牛乳から作る)か、ソイ(大豆から作る)か。

  • 2. 重視すること

    コスパか、タンパク質の純度(含有率)か。ここで結果の並び順が決まります。

  • 3. 好みの味

    チョコ、ベリー、カフェ・紅茶、和風など。いくつでも選べます。

  • 4. 容量

    1kg以下か、3kg前後か。

  • 5. その他のこだわり

    ビタミン配合、人工甘味料不使用、インフォームドチョイス認証。

どの質問も「こだわらない」で飛ばせます。答えるたびに「いまの条件に合う商品:◯件」と出るので、絞り込みすぎたときもその場で分かります。前の答えを変えたくなったら「変更」から戻れます。

種類で迷ったら「こだわらない」で大丈夫です。ホエイとソイの両方から探します。

「含有率」と「1食のタンパク質」は別もの

2つめの質問で選ぶ含有率は、プロテインのうちタンパク質が占める割合です。1食で摂れるタンパク質の量そのものではありません。

1食分として推奨されている量(使用量)は商品によって違います。含有率が低めでも使用量が多ければ、1食のタンパク質量は多くなります。逆に含有率が高くても、使用量が少なければ1食の量は控えめです。当サイトの掲載商品にも、含有率が10ポイント以上低いのに1食のタンパク質量は上回る、という組み合わせが実際にあります。

そのため結果の各カードには、含有率とあわせて1食のタンパク質量と使用量も出しています。どちらの数字で選ぶかは目的次第です。プロテインの純度で選ぶなら含有率、1杯で摂れる量で選ぶなら1食のタンパク質量を見てください。

この関係をもっとくわしく知りたい方は「1食あたりタンパク質◯◯g」の落とし穴で、実際の比較画面を使って説明しています。

結果はそのまま見くらべできる

診断が終わると、選んだ重視ポイントの順に商品が並びます。同じ商品のサイズ違いは1件にまとめているので、同じ名前が何度も出てくることはありません。品切れの商品も結果には出しません。

気になったものを「比較に追加」すると、レーダーチャートと詳細比較表で最大4件まで並べて見られます。売れ筋ランキングやセール一覧で使っているものと同じ比較画面です。

ベリー系のホエイプロテイン3商品のレーダーチャート比較。コスパ・1食あたりタンパク質・1食あたり価格・含有率の4軸で、破線の平均と重ねて表示されている
ベリー味で診断した結果から3つ選んだところ。破線が同じタイプの平均で、外側にあるほど平均より優れています

4つの軸はコスパ・1食あたりタンパク質・1食あたり価格・含有率です。どれかが飛び抜けている商品も、平均の破線と重ねると得意な軸と苦手な軸がはっきりします。下には数値の詳細比較表も出ます。

もっと細かく詰めたくなったら、結果の下にある「検索ページで細かく調整する」から。診断で選んだ条件を引き継いだ状態で検索ページが開くので、価格帯やブランドを足して絞り込めます。

答え方に迷ったら

はじめての1袋なら、容量は「1kg以下」を選んでおくと無難です。味が口に合わなかったときに残る量が少なくて済みます。飲み慣れて味が決まってから、3kgの大袋に乗り換えるほうが安全です。

味は複数選べます。1つに絞るより候補が広がるので、迷ったらまとめて選んでみてください。こだわりを重ねて0件になった場合は、その場に「この条件を外す」ボタンが出ます。押すと何件になるかも一緒に表示されるので、どこを緩めるか選べます。

おわりに

いかがでしたでしょうか。プロテインは種類も味も多くて、最初の1本ほど迷いますよね。条件を全部自分で決めなくても、いくつか答えれば候補は絞れます。今回の診断が皆さんのプロテイン選びの参考になれば幸いです。

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