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選び方使い方

ホエイプロテイン、迷ったらコレ|おすすめの調べ方

公開 2026年7月25日

プロテインナビの検索は充実していますが、正直ちょっと項目が多いですよね。「で、結局どれ使えばええの?」ってなる人、けっこう多いと思います。

そこでこの記事では、コスパ重視・含有率重視・管理人おすすめといった選び方をサクッと紹介します。それぞれ押すだけのリンクも用意しました。気になった選び方のリンクを押せば、その条件で絞り込んだホエイプロテインの検索結果がすぐに出ます。

今回はホエイに絞っています。どのリンクも味付きのものだけを対象にして、プレーン(無味)は除外して並べています。

リンクを押したあとの検索フォームで「フレーバー系統」からチョコ・抹茶・ベリーなどを選べば、好きな味の中からコスパや含有率の良い順に並べ直せます。継続して飲むには、味も大切ですよね。ぜひ組み合わせてみてください。

① とにかく安く ─ コスパ重視

タンパク質1gあたりの価格が安い順に並べたホエイ一覧です。1袋の値段ではなく「タンパク質あたりの単価」で比べるので、内容量も含有率もバラバラな商品を公平に比較できます。毎日続けるなら、まずはここから。

コスパの良いホエイを見る

ここでちょっと注意です。大容量になるほど1gあたりは安くなるので、上位はどうしても3kgの大袋が並びます。でも、いきなり3kgはリスクがあります。味が口に合わなかったり、飲みきれずに余らせたり……。夏なら、使い切るまでに時間がかかって虫が湧くリスクも……。なので最初は1kg(1000g)くらいから試して、気に入ったら大容量に乗り換えるのがおすすめです。

1kg以下でコスパの良いホエイを見る

② 質で選ぶ ─ タンパク質含有率が高い順

1食に占めるタンパク質の割合(含有率)が高い順に並べた一覧です。含有率が高いほど、余計な糖質・脂質が少ない"純度の高い"粉といえます。減量中の人や、タンパク質をしっかり摂りたい人向け。

含有率が高いホエイを見る

③ 管理人おすすめの選び方

「コスパも質も」と欲張るなら、タンパク質含有率69%以上を1つの目安にしてください。

なぜ69%? プロテインは1食あたり30gを使う商品が多く、含有率69%なら、30g×69%=約20.7gのタンパク質を摂れます。1食で20g以上のタンパク質を摂れるかどうかは、プロテインとして一定の質があるかの目安になります。本サイトではこの20gから逆算した含有率69%を、質の判定ラインにしています。

ちなみに、「1食あたり20g以上」で検索せず含有率で選ぶのには理由があります。詳しくは「1食あたりタンパク質◯◯g」の落とし穴——プロテインは含有率で選ぶで解説しています。

そのうえで、目的に合わせて次のどちらかで絞るのがおすすめです。

A. 筋肥大をサポート ─ 含有率69%以上 × ビタミン配合

ビタミンB6はアミノ酸(タンパク質)の代謝に関わるビタミンで、筋肉づくりをサポートしてくれます。タンパク質をしっかり摂りつつ、筋肥大の後押しもほしい人はこちら。

含有率69%以上+ビタミン配合のホエイ

B. 甘味料の好みで選ぶ ─ 含有率69%以上 × 人工甘味料不使用

人工甘味料特有の後味が苦手な人や、できるだけ避けたい人向け。高タンパクさは保ちつつ、甘味料の好みで選びたいならこちら。

含有率69%以上+人工甘味料不使用のホエイ

A・Bのどちらも、条件を満たす中でコスパの良い順に並びます。

もっと細かく選びたくなったら

検索フォームでInformed Choice認証(ドーピング検査済みの証)、価格帯、内容量、ブランドを足せば、さらに自分好みに絞り込めます。気になる商品にチェックを入れれば、成分・価格をレーダーチャートで並べて比較することもできます。

条件をゼロから指定して検索する

最後に

いかがでしたでしょうか。プロテインを選ぶ時の基準って難しいですよね。今回の記事が皆さんのプロテイン選びの参考になれば幸いです。

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